この症状が出たら歯周病に要注意

歯周病はゆっくりと徐々に進行し、静かなる病気(Silent Disease:サイレントデジーズ)と言われている程、自覚症状がなく、
気づいた時にはかなり進行しているというケースが少なくありません。

歯周病は初期の段階である歯肉炎の段階から進行を食い止めるのが重要です。

気づきにく症状ではあるものの、下記に心あたりがある場合は
一度お近くの歯医者になるべく早く相談される事をおすすめいたします。

・口臭(人に口が臭いと言われた事がある、もしくはご自身でそのように感じる)
・口に粘着きがある
・歯肉が痒い事がある
・歯肉が赤く腫れている
・歯磨きで出血がある
・歯がグラグラする
・歯が長くなっている気がする
・冷たいもので歯がしみる

いかがでしょうか?このような症状があれば着実に歯周病向かっているという風に
思っておいた方がよいでしょう。

歯周病は歯の周りの歯槽骨が破壊されていき、歯が支えれなくなるというこわい病気です。

進行しない為にも歯石除去などで、汚れをきっちりとってあげる必要があります。
ご自身で歯を磨くだけではどうしても汚れがとれないので、予防には歯医者での歯のお掃除が必要です。

年に1回いくのも大変かもしれませんが、海外ではあたりまえのように予防がおこなわれています。
それは歯がどれだけ大事かという事をきっちり認識される文化が浸透しているからです。

国内ではまだまだ歯の重要性が浸透されておりませんが、
数か月に一回のお掃除でもご自身の歯で一生食べていく為に
若いうちから歯の歯石除去・クリーニングに行かれる事をお勧めします。

詳しくはかかりつけの歯医者さんで是非聞いてみてください。

垂水区舞子のなかがわ歯科クリニック
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